5月になっちまったわい 銀座 伽藍Bar店主 手相鑑定師mizkaのブログ

ぎょえー。4月はいっこもブログを書かずに終わってしまった。すんまそん。

今年は良いペースだったのに。。

この春は、花粉と闘いながらも隔週くらいでゴルフやりすぎ。さとやまにも良いペースで行っていたので、週に2回も遠出してると一週間はあっという間に終わってしまう。

そろそろ日差しが強くなって、日陰者のわたしには厳しい季節となってくる。さとやまで夏を乗り切れるか心配。早くお百姓さんウエアを揃えなくては。あのほっかむりやペラペラの綿のスモックはマストアイテムだと思う。意外と売ってないんだけど。

さとやまではいろんな野菜をやっている。レタスや小松菜、野沢菜などの菜っ葉類、大根、にんじん、じゃがいも、山芋、生姜、なす、トマト、ピーマン、とうもろこし、空豆、ねぎetc、参加されている皆さんの思いつくままに、多種多様な野菜が植えられているが、わたしが求めるものは、米と大豆、できれば麦。それ以外の野菜は必需品ではなく贅沢品と思っている。しかし、今回参加している農学校では米はやらない。

とりあえず、農作業というものに全く接したことがないので、さとやまに参加したことは前進一歩だと思っているが、4月、いつも美味しい天然農法のササニシキを買わせて頂いている栽培者のトークライブというものに参加して、自然栽培の農業者をたくさん増やしたいと思われている彼らのお話をたっぷり聞き、農のある暮らしは素晴らしいが、自分は農業従事者になりたいわけではない、自分が目指しているのは自給自足なのだということがはっきりわかり、その翌日、半自給自足を実践する人たちのグループが主催するトークライブに急遽参加した。

あまりにも緩く自給自足的な生活を営んでいる方々の話を聞き、憧れが一気に現実味を増して来た。

主催者の前情報も何もナシで参加したのだが、お話を聞きながら同時にスマホで情報収集すると、代表は池袋でオーガニックバーを営みながら、緑の党の前共同代表で政治的な活動もしており、ダウンシフターズと称して脱成長を掲げて半農半Xで食べられる分だけ緩く稼ぐ、みたいな理想の暮らしを実現されているお方。

トークライブの目的は、ダウンシフターズを広めると同時に、同NPOが管轄する田んぼの参加者を募集するものだったが、誰でもが米、大豆を自給できるようになることが理想という、わたしにとってはドンズバな内容で、当初懇親会には参加するつもりはなかったのだが、懇親会会場が、その代表のオーガニックバーだというので、お店にも興味があり、のこのこと着いて行った。

繁盛しない店を目指すとかで、池袋の駅から徒歩10分以上のその店は、オープンも伽藍Barと同じ年、だいたい同世代で同じ横浜出身ということで、勝手に親近感が湧いた。歌もうたうし、本も書くなど、わたしがやりたいと思っていることをすべて体現されている。

著書を買い、サインを貰いがてら少し雑談をして、今年はさとやまがあるので田んぼはできないが、来期には必ず参加すると約束して帰って来た。

田んぼをやっているお仲間の中には、伽藍のお客さまで共通の知人がいたりして、縁を感じた。援農には伺える手筈を調えて、これからの季節を楽しみにしている。

東京を脱出したいと思って、サバイバルなスキルを身に着けようと努力しているが、とにかく陽に当たったら溶けてしまうわたし、今後の身の振り方は、この夏を畑でやっていけるかにかかっている。

とりあえず、お百姓さん帽子〜

 

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