日本人の食事

今日は早起きしたので、めずらしく朝食というものを摂ってみたくなり、普段口にしないバナナやヨーグルトを使ってパンケーキを焼いてみた。

わたくし、パンを始め粉ものは滅多に食しません。最近は、うどんもパスタもいらない、麺類は蕎麦だけがあれば良い、とまで思うようになった。(ちなみに、昨夜はソース焼きそばを日本蕎麦で作って、めちゃうまだったよ!)

牛乳は万病の元だと思っているので常備していないから、パンケーキなんて洒落たものできるかしらと思ったが、ビバ、クックバッド。お店で余って仕方なく持ち帰ったヨーグルトだけを使ったパンケーキのレシピを発見したのであった。

鹿児島の合鴨農法米農家のUG氏から届いた無農薬の小麦粉と、アルミニウムフリーのベーキングパウダー、オーガニックシュガーと真生塩ひとつまみを混ぜ混ぜ、潰したバナナとヨーグルトを混ぜたものと合わせて、こんがりもっちりと焼く。

美味しい〜。優雅な朝食って感じ〜。

と思ったのも束の間。

コーヒーを添えたにしても、やはり圧倒的に水分が足りないと思う。

これが和食ならば、ごはんを炊くのにも水をたくさん使い、味噌汁、お浸しや煮物などのおかずも水を含むだろうし、洋食と比べた時のその水分量の違いは歴然であろう。

パン食が好きじゃないのも、モソモソするからであって。

結論。日本は水が豊富な国だけあって、食べ物に水分がたっぷり含まれており、わたしたち日本人の体には、やっぱり日本食がいちばん。ってこと。

今や日本においては食べることは娯楽であり、娯楽ゆえに生きるための食は乱れ、病気が蔓延るのだと。

正しい生粋の日本人になりたいわー。

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