サンサーラみずかとキングコングス

6月はベリーダンスが第一週目にしかなかったので、6月後半の月曜日は、7月に数年振りのライブを控えている「サンサーラみずかとキングコングス」のリハーサル営業と相成った。

このバンドは、19年前に結成されたドサ回りバンドで、米軍キャンプの将校クラブや、都内一円オールディーズハウス、納涼船や町内会のお祭りまで、仕事のあるところならばどこへでも機材持ってハイエースで駆けつけるという、旅芸人バンド。

地方の温泉旅館のナイトクラブでの仕事も多く、長いこと温泉場に軟禁されたりして、「同じ釜の臭い飯を食った仲間」という感じ。笑

詳しくは、伽藍Barで在庫一掃処分で無料大放出している写真同人誌「DRUG(ドルーク)」でのエッセイ、「ここじゃないどこか〜作並温泉幽閉バンド編」をご覧ください。

2005年にフロントメンバー3人で再結成。

バンマスにギター、キングコング四方(よも)。ベースは元バンマスのティーチャー後藤(ドクター後藤の異名もあり)。そしてボーカル、サンサーラみずか(リトルコニーみずかともいう)。

ここに助っ人ドラマーを迎え、今年やっと3回目のライブ。再結成7年で3回。なんて貴重なライブなんだ。

19年前のオールディーズレパートリーを交えつつ、どブルースからピンキー&キラーズまで、どなたでも楽しめるライブをお届けします!

本番は7月16日(月祝)。草加soul bar POO 18:00 OPEN 18:30 START

今回お願いした助っ人、ブルースドラマーの中山さちやさんは、一度ミズビーズでもお願いしたことがあるのだが、その場の空気を読んでバッチリ叩いてしまう人。なので、今回もぶっつけ本番でぇす!(お仕事お忙しくて、伽藍リハには来られなかった)

伽藍Barでのリハは、その場に居合わせたテレビ番組制作のディレクターさんに録画してもらったので、「見てみたいけど、草加まで行ってらんねーよ」って方は、ぜひリクエストしてください。

毎日歌えて本当に幸せ。

昔の音源を聞いたら、とっても酷い歌なのに、こうして音楽を続けて来られて、一緒に音を出してくれる人が毎日日替わりでいて、こんな幸せなことはありません。

どうもありがとうございます。

では、ライブ会場でお会いしましょう!

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